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既卒の就活に欠かせない5つの手順

 ネガティブな思考を持ち続ける人は、就職にも良い影響を及ぼしにくくなるでしょう。

 そんなメンタルを払拭することも就職活動には大事なこと。活動そのものの流れとともに、それがどう影響してくるかについて考えてみましょう。
 

就活はメンタルの構築から始めよう

 就職準備の中でも、メンタルの構築はとても重要です。気合いを入れるのもそう、前向きになるのもそう。

 そうした気持ちを持つことで行動力が生まれ、視野も広がり、目標や目的に近づく努力をするようになります。さまざまな分析や情報収集にも身が入るようになるでしょう。

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条件は高めに設定して求人情報を集めよう

 ネガティブな思考を持っていると、求人を集める際にも妥協しがち。既卒であっても欲張ってOKなんです。

 自分の能力に見合わない求人に応募するのはよくありませんが、就職経験がないからこそ思い切った行動にも出られるものです。ネットなどを駆使し、前向きになれるような求人と出会う努力をしましょう。
 
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応募書類には企業への思いを伝えよう

 履歴書などにも、当然メンタルは響いてきます。

 既卒であることにわざわざ触れる必要はなく、むしろ就職というものに対して強く意欲があり、特に応募を決めた企業に対しての強い興味を持っていることが示せれば、相手にもそのメンタルの強さとポジティブさが自然と伝わるでしょう。
 
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面接当日までに必ず練習をしよう

 面接は応募書類と比較しても、よりメンタルが伝わりやすいはず。

 学校を卒業してからの経緯などを聞かれるかもしれませんが、それも有意義な準備期間であったと伝えることで、ポジティブな印象を与えることができるでしょう。

 どんな質問にも前向きに答えられるよう、練習しておいてください。

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入社日までに身体とメンタルを整えておこう

 ここまでくれば、就職活動もあと少し。ラストスパートは入社準備です。身辺の準備を整え、且つ、頭も社会人用に切り替えなければなりません。

 企業や業界のことを知る作業も入社準備のひとつ。ここも前向きなメンタルで臨むことで、良い状態のまま入社日を迎えることができるでしょう。

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公開日:
最終更新日:2016/01/14